有機肥料組み合わせ造粒機
1.概説:本機はドラム造粒の上に撹拌歯造粒の内芯を添加して改質した組合せ造粒機であり、大生産量の有機肥料造粒、組合せディスク造粒の効果がより良く、有機無機複合肥料などの高窒素含有量製品に用いられる。
2.構造:本機はフレーム、ドラム、内撹拌歯造粒機構、内伝動機構、外伝動機構などの部品を組み合わせてなる。
a.フレームは厚い溝鋼を用いて溶接されている。b.ドラムは厚い鋼板を用いて溶接し、ドラム造粒機の形式を採用する。c.造粒機構ドラム+撹拌歯造粒方法。d.インナドライブはカップリングソフト接続方式を採用する。e.外動は鋳鋼歯車の噛合を用いて伝動する
二、主要技術パラメータ
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モデル |
生産高 |
しゅつりょく(KW) |
外形寸法(mm) |
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ZHZL1205 |
2-3t/h |
30/5.5 |
6700×1800×1900 |
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ZHZL1506 |
5-6t/h |
30/11 |
7500×2100×2200 |
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ZHZL1807 |
7-8t/h |
45/15 |
9100×2300×2400 |
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ZHZL2008 |
10-12t/h |
55/22 |
11000*2600*2850 |
三、主な原理:主な動作方式はペレット湿式造粒であり、一定量の水または蒸気によって、基礎肥料を筒体内で調湿した後に十分に反応させ、一定の液相条件下で、筒体の回転運動によって、内部攪拌芯によって材料粒子間に押圧力を発生させてペレットに凝集させる。この筒体は特殊なゴム板の内張りまたは耐酸ステンレス鋼の裏打ち板を採用し、内部接着を減少させた。
四、主な特徴:
1.成球強度が高い、強度が良い、外観品質が良く、
2、耐食性、耐摩耗性、低消費電力、
3.耐用年数が長い、操作整備の容易性等





